眠りたい!でも眠れない・・。毎日快適な睡眠をとるコツとは?

眠りたい!でも眠れない・・。毎日快適な睡眠をとるコツとは?

投稿者 : 山下紀之 on

  明日は待ちに待ったピクニック!!でも・・・   子供の頃待ちに待った楽しい状況の前日になると なぜかなかなか寝付けなかった・・そんな経験はありませんか?   また、大人になってからも同じようなことはありますが、 子供の時よりも大きくなってから「眠れない」と感じる機会が 多い気がします。   今回は睡眠について、「なぜ眠れなくなってしまうのか」について 私個人の体験も踏まえてお話していきます。   (医学者としてではなく、身近な体験談を踏まえてお話しますので、 ご理解頂けましたら幸いです。)   睡眠とは?   「睡眠」という言葉を調べると、一般的には ねむること。ねむり。「―時間」。比喩的に、活動の停止状態。 とあります。   また、 ・レム睡眠 ・ノンレム睡眠 の2種類あり、聞いたこともあるでしょう。   レム睡眠・・・記憶の定着、夢をみる状態(睡眠の25%) ノンレム睡眠・・・脳が休んでいる状態(睡眠の75%)   を90分周期で繰り返すと言われています。(個人差あり)   この90周期の合間に目覚めれば、快適な目覚めとなるわけですね。 実際狙って目覚めるのは難しいですが・・・。   なぜ睡眠が必要なのか? 人間の三大欲求とは、一般的に「食欲」「睡眠欲」「性欲」だと言われています。 それだけ睡眠は大事な要素で、適度にとらないと生命維持も難しくなります。   この三大欲求を個人的に順位付けすると、 1 睡眠欲 2 食欲 3 性欲 となります。   1日程度食事を我慢するのは可能でしょうし、 おそらく二日目になると身体が慣れてくるでしょう。   しかし、睡眠は不足すると、集中力や記憶力、判断力などが落ちていきます。 何より、二日も寝ないでいると自然に寝てしまうでしょう。   性欲も個人差や年齢によって大小あるでしょうが、 生命維持という点で見れば、一番優先順位は低いように感じます。   ただ、どの欲求も快適で楽しい毎日を送るうえで大事な欲求なので 「自分へのご褒美」という意味でも、【頑張ったら休日思いっきり寝る】などして 欲求を満たしてあげたいですよね。   なぜ寝つきが悪くなる??   わたしは昔、寝つきが悪くなっている時期がありました。 大学入学のための浪人時代、初めての一人暮らしをしていた頃の話です。 夜ずっと起きていて「朝日が昇ると眠くなり寝付ける」 といった変な体験でした(笑)   ただ、今思い返してみると、当時浪人や初めての一人暮らしで ストレスを抱えており、 「ここで(朝日が昇るころ)寝たら、朝学校に行くかどうか悩まなくていい!」 という変な安心感を得ていたのだと思います。   どうしても精神的な不安定さがあると、睡眠バランスは崩れてしまいます。 なので、ストレスはあまりため込まず、適度に発散しましょう!   どれくらい寝ないで大丈夫なのか。 個人差があると思いますが、私自身の睡眠の記録をお話しすると ・寝ない(断眠)・・・30時間 ・長期睡眠・・・15時間 です。以前は頑張って長時間起きていた時期もありました。(一夜漬けなど) でも現在では効率的に睡眠を取り入れたほうが、受験勉強などはうまくいくと 言われていますね。   世界的な記録を調べてみると、断眠の最も有名な記録は、サンディエゴの高校生 ランディ・ガードナー氏が樹立した264時間(11日間)です。 この他にも諸説ありますが、スタンフォード大学の大学教授が立ち会ったとして、 信憑性があると言われています。   ただ、この記録挑戦の最中に、幻覚や妄想、記憶障害なども起こったとの記録がありますので、 睡眠不足はやはりこわいですよね。    寝れなくなる原因は?     これまで経験した中で、「寝付きが悪くなる」「眠りが浅くなる」といった 睡眠の質を下げる行為をご紹介します。ご自身の体験、生活とも照らし合わせてみてください。   ・ストレス、疲労 多少のストレスは刺激となって日々の張りになりますが、重度のストレスや疲労は 「自分が悪いのでは?」と自分を責めるようになり、精神的に余裕がなくなり 不眠症状を発生することが多いです。  ...

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