Folding tent

テント たたみ方をマスター!設置後の不安をなくして快適キャンプ

投稿者 : 山下紀之 on

キャンプに欠かせないアイテムの一つがテント。 雨風をしのいでくれて、夏場は蚊の侵入を防いでくれます。   また、最近は一人でキャンプできるように、簡単に設置・撤収のできる テントも増えてきましたし、キャンプを題材にしたアニメがヒットするなど キャンプ熱の高まりを感じます。   ただ、 「テントは欲しいけど、実際に扱えるか不安」 「設営ができたとしてもたたむのに苦労しそう」   などよく耳にします。       そこで今回は「テントを設営した後のたたみ方」にスポットを当て、 代表的なテントの種類と共にご紹介していきます。   テントのたたみ方をマスターして、不安のない 楽しいキャンプライフを過ごしましょう!     1.ポップアップ型テント(難易度:★)     もっとも簡単・お手軽に設営や収納ができるテントです。 設営や収納がとても楽で特にビギナーの方に人気があります。 大変だったテント設営の手間がなくなり、キャンプがもっと身近に楽しくなります。   また、最近では3~4人と、比較的大人数で利用できるタイプも 増えてきました。   対応人数:1人~基本少人数 対象:ビギナーでも安心 設営難易度:最も簡単   <ポップアップ型テントのたたみ方> (手順) 1.テントを二つに折りたたむ (生地がはみ出していたら折り込みます) 2.フラットな状態にして三角形の頂上部分を手前に折り曲げる (膝で頂上部分を押さえておく) 3.左手を手前、右手を向って左側奥にそれぞれ持ち、 左手を固定したまま右手を時計回りにねじる。 4.右手でしっかり押し付けながら、膝を抜く。 5.右側が持ち上がってくるので、左手で受けながら倒し円状にまとめる。 6.形を整えて収納(完成!)   【どれがいいか迷ったら】 1秒で展開!6ステップで収納!お手軽なテントです。 全ての扉&窓にネット網も付いていますので、公園あるいはピクニックなどに行く時、 蚊や昆虫の心配がありません。また通気性が良いので新鮮な空気を通わせることもできます。 3~4人用なのでゆったりとお過ごしいただけます。  →人気 ZOMAKE 3-4人用 3色展開 (7,999円)     2.ドーム型テント(難易度:★★)       テントの中でも一番ベーシックなテントです。 ドーム型のテントの設営は、2本のメインポール(フレーム)をクロスし、 インナーテントのスリーブに差し込んで立ち上げる方法が一般的です。   対応人数:1人~大人数 対象:ビギナーからベテランまで幅広い 設営難易度:低   <ドーム型テントのたたみ方> (手順) 1.内側→外側からファスナーを閉める 2.ポール(骨組み)についているフックを外す 3.ポールを外す 4.テントをたたむ(広げて、半分→半分→・・とたたんで行く) 収納可能な幅になったら丸める 5.ポールをたたむ 6.収納(完成!)   と、実際やってみると意外に簡単なんですよね。   【おすすめ】 こちらのテントは3~4人の家族での利用や ツーリング用として人気です。 →ドーム型テント HUI LINGYANG (10,380円)     3.2ルーム型/トンネル型(難易度:★★★★)       最近人気が出ているのが「ツールーム型/トンネル型」と呼ばれるテントです。 同じテント内でリビング部分と寝室部分と分かれていて、まるで家の中にいるような 室内スペースと用途の幅広さが人気です。   ドーム型より設置に時間がかかりますが、慣れればそれほど難しくありません。  ...

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